FAQ

Q1. カホンのメンテナンスについてお伺いします。

A.  普段の手入れは汗を拭き取るくらいで大丈夫です。他の楽器と同様に湿気の
   少ない場所に保管してください。内弦の調整は音が違ってきた時で充分です。
   不用意に触らないほうが良いと思います。

Q2  楽器店に展示されてるカホンはよくビリツキや余分なサスティンがありますが、
   ガムテープを使う方法以外に対策はありますか?

A.  独自の方法で打面の取り付けを工夫していますので、適切なチューニングを
   していれば、その問題は発生しません。

Q3. 子供に使わせようと思っています。表面の塗装ですが、匂いや皮膚炎を起こしませんか?

A.  天然系の塗料には、漆や柿渋など皮膚アレルギーを起こすものがありますが、
   使用している塗料はとても安定していて、キズに強いウレタン(2液性)塗料です。

Q4. いくつかのモデルがありますが、同じモデルでの個々の音のバラツキはありますか?

A  プロトタイプを何台か作り試奏して後、定番のモデルとして発表しておりますので
   個体によるバラツキは最小です。1台のみの試作品を販売することはありません。

Q5. 内弦のチューニングの方式は、一般的な2本のネジ式ですか?

A.  一般にチューニングの頻度からすると2本ネジ式で充分と考えますが、レコーディング
   など頻繁にチューニングが必要でしたら、オプションで4弦独立チューニング方式も可能です。

Q6. 2本ネジ式のチューニングの方法を教えてください。

A.  まずサウンドホールから手を入れて一対の弦の張りを見ます。片方の弦が緩い場合は
   反対側の弦を引きながら底面にあるネジ頭をレンチ、ドライバーなどで回しながら2本の弦の
   テンションを合わせます。

Q7. 底面に付いているゴム脚はどのような物ですか?

A.  演奏中に本体と床との摩擦が大きいように接地面積が大きく低めのゴム脚を使っています。

Q8. 通信販売が主なようですが、輸送用の箱などはあるのでしょうか?

A.  発送用に8mm二重ダンボールの専用箱を用意しています。保管、移動用にも便利です。

Q9. 鈴についてお尋ねします。叩くとき、いつも鳴るものでしょうか?

A.  本体に比較的大きな衝撃のある演奏の時、例えばベース音などのとき軽く音が 出ます。
   特に大きな音ではありませんが、気になる方はテープで簡単に ミュート出来ます。

Q10. マイクの使用についてお伺いします。どこへ置くのが一般的ですか?

A.  本体裏側、側面のサウンドホールのセンター前5〜10cmにセットします。このセッティングは1番太いベース音が拾えますが、会場に寄ってはハウリングも起き易くなります。次にバスドラムのように中へ入れる方法がありますが、中音域がこもる場合がありミキサーのイコライジングが必要です。一番自然な音はフロント50cm、高さ40cmにコンデンサーマイクを置きます。

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